トップ

学校について考えよう

学校のイベントとは

先生

学校の学園祭について

学園ものの漫画やアニメで出てくる学祭は、焼きそばを焼き、クレープを売り、メイド服を着てと、とても華やかで、見てるだけでドキドキします。しかし現実の学校は違います、食べ物を売るには衛生の問題で、保健センターに届けを出す義務があります。それでも食中毒の発生を恐れて、先生たちはずっと監視しなければいけません。調理してから売るのと調理済みのを売るでは、先生の負担は大違いです。それにメイド服など大方ありません。ダンス大会があったとしても衣装に制約があり、ヘソ出し禁止、着ぐるみ禁止など、風紀の乱れの原因をなくすために先生たちは必死です。私立の学校ではなかなか豪勢にやることが多いですが、公立は何より予算の限界があります。絵に描いたような学祭を楽しみたいなら、私立か国立か、または大学に期待しましょう。

大学などで行われている学祭とは

学祭とは学園祭の略で、大学や専門学校、高校や中学で行われる学園祭のことで、文化祭とも言われています。もともとは大学で行っていた学園祭のことをさしていました。地域などによって催す時期は異なりますが、学園祭の多くは秋に催されていて、10月から11月は学祭シーズンと呼ばれています。ある大学では11月1日から3日までの3日間を通して300の企画や多くの模擬店などがあり、8万人以上の来場者が訪れます。2000発の花火もあり、子供から大人まで楽しむことができるような企画が多くあります。学校によってはこのようなとても大きな学園祭も存在するのです。

↑PAGE TOP